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高橋洋子

高橋洋子

2歳の頃からピアノを習い始め、8歳で少年少女合唱団に入団するなど、幼い頃から音楽に囲まれた環境に育つ。

1987年
久保田利伸のコンサートツアーのサポートメンバーとしてステージに立ち、 その歌唱力が認められる。
以来、松任谷由実をはじめ、数々のアーティストのコンサートツアーやレコーディングに参加する。また、コマーシャルやヴォイストレーナーなど、活躍の場を広げていく。

1991年
「P.S. I miss you」でソロ歌手としてデビュー。日本レコード大賞新人賞。 ほか、多数の新人賞を受賞する。

1997年
アニメーション『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「魂のルフラン」がオリコン初登場2位となり、実力派アーティストとして高く評価される。 優しさの中にも高い精神性を持った天性の歌声は、聴く人それぞれの心に響く、ヒーリング・ポップスという新しいジャンルを確立する。

1998年
出産をきっかけにおかあさんのためのファミリーコンサート活動を開始。

2000年
新たな活動のあり方を模索するため、所属レコード会社、所属事務所を辞めフリーとなり、アコースティックライブ、手話や輪唱などを取り入れた参加型のコンサートなど、人と人との繋がりをテーマにしたコンサート活動に力を入れている。
また、独自のヴォイストレーニング方法を探求しながら、プロの歌手やデビュー前の歌手、タレント、女優などのヴォイストレーニングを続ける。
アニメイベント、TV、ラジオ等に出演するかたわら、ケアワーカーとして高齢者福祉施設にて介護の仕事に携わった経験を持つ。またホリスティック医療協会会員として「レイキ」「ホメオパシー」「快療法」等を学び生活習慣病予防指導士の資格を持つ。

2005年
10月にTVアニメ『灼眼のシャナ』EDテーマ「夜明け生まれくる少女」、12月にアルバム「それは時にあなたを励まし、時に支えとなるもの」」をリリース。

2006年
10月25日、TVアニメ「パンプキン・シザーズ」のOPテーマでもある「蒼き炎(フランム)」をリリース。
また、同年10月に、ミュージカル「With You」に出演し、活躍の場を益々広げている。

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