カバーアルバム制作秘話その4(最終回)
UPDATE 2010/06/17
さてさてカバーアルバムの制作秘話も最終回です。
最後に登場するのは、レコーディングも1番最後だった鷺巣 詩郎さんです。
エヴァンゲリオンの音楽監督をつとめられているので、エヴァファンにはもう御馴染みだと思いますが、鷺巣さんはその他にも数多くの有名アーティストを手掛けられており、何と!?あの、「笑っていいとも」の音楽も手掛けているんですよ!いやー実に幅広い!!
それはそうと、昨年12月にリリースされた鷺巣さんの「ヱヴァンゲリヲン新吹奏楽版 其の2」に洋子さんがコーラスで参加させて頂きましたが、実はこれまで1曲まるごとご一緒することがなかったのです。
今回のアルバムのインタビューでも洋子さんが語っていますが、「魂のルフランを誰にアレンジして頂くかと考えた時に、鷺巣さんしか思い浮かばない!」とのことで、鷺巣さんにお願いをし、今回実現しました!!
原曲とは、一味も二味も違ったアレンジになっているので、是非オリジナルと聞き比べてみてくださいね。
ちなみに、4月にリリースした「慟哭へのモノローグ」のカップリングも鷺巣さんにアレンジして頂いたので、このカヴァーアルバムのレコーディングと並行して「AveMaria_2010」もレコーディングしていたんですよ! 日本と海外をまたにかけて活躍されている鷺巣さんですので、「魂のルフラン」も「AveMaria_2010」もオケは海外、ボーカルは日本とこの曲たちも世界をまたにかけています!
いや、この2曲たちだけではなく、今回のアルバムは、海外でマスタリングを行なってきたので全曲そうでした(笑)
鷺巣さんとのレコーディングは、そうですね〜すごく洋子さんもリラックスされていて、休憩中は鷺巣さんと、よくおしゃべりしていましたよ。海外生活の話から、お笑いの話、そして、LADY GAGAの話などで盛り上がっていました…って、まさか、そんな話が聞けるとは思わなかったのですごく面白かったです! あと昔のアイドルのお話などなど。というわけで、4回にわたって今回アレンジを行なって頂いたアレンジャーの皆さんをご紹介させて頂きましたが、皆さんほんっとに素晴らしい方達ばかりでした。洋子さんも、「一緒にお仕事させて頂いて本当に感謝してます!」とおっしゃっていますし、このアルバムのを通して「“恋のメカニズム”を知ってしまった」そうです!
その洋子さんのお話の続きは…6月23日発売の「20th century Boys & Girls」をぜひお買い求め下さい!!

もちろん、20世紀に少年、少女だった皆さんも、そして、21世紀に少年少女の皆さんもぜひ聴いてみて下さいね。


































